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富岡市における「カーボンニュートラルシティ実現に向けた包括連携協定」を締結しました

2022/06/29

 富岡市(市長:榎本 義法)、堀川産業株式会社(社長:堀川 雅治、以下「堀川産業」)、東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、本日、「カーボンニュートラルシティ実現に向けた包括連携協定」(以下、「本協定」)を締結しました。

 2021年6月に改正地球温暖化対策推進法が施行され、脱炭素社会の実現に向けて地方自治体における取組が求められる中、富岡市は2022年3月に「第3次富岡市環境基本計画」を策定し、エネルギーを賢く利用することで地球にも人にも優しいまちづくりを進め、誰もが快適に暮らせる持続可能な環境都市を築くことを目指しています。

 本協定は、富岡市、堀川産業および東京ガスの3者が相互に連携し、脱炭素社会に関する知見や技術を活用し、「カーボンニュートラルシティ実現」を目指すものです。今後3者は、定期的な協議を通じ、具体的な実施内容を決定していきます。

 

【本協定における連携事項】

 1.カーボンニュートラルシティ実現に向けた取組のトータルコーディネートに関すること。

 2.エネルギーの地産地消に関すること。

 3.低炭素エネルギーの調達や公共施設等への提供に関すること。

 4.エネルギーデータの活用等によるエネルギー最適化に関すること。

 5.地域の防災機能強化等レジリエンス強化に関すること。

 6.地域の目線で新しい価値や営みを創る価値共創に関すること。

 7.学校等における環境エネルギー教育や食育等を通じた啓発活動に関すること。

 8.各種取組における専門的人材の支援強化に関すること。

 9.富岡市の魅力等の情報発信に関すること。

10.その他市民サービスの向上及びカーボンニュートラルシティの実現に関すること。

 

 富岡市、堀川産業、東京ガスは、本協定に基づき、カーボンニュートラルシティの実現を含めたさまざまな分野で連携を強化し、脱炭素社会の実現に向けて継続的に取り組んでまいります。
富岡市カーボンニュートラルシティ

富岡市 市長 榎本 義法 コメント

 

 富岡市は、2022年3月に第3次富岡市環境基本計画を策定し、気候変動や環境汚染などのリスクからの安全・安心を確保し、誰もが快適に暮らせる持続可能な環境都市「とみおか」を築き、未来につないでいくことを目指しています。

 このような中で、富岡市の都市ガスを中心に地域貢献に取り組んでいる堀川産業、先進的な取組により豊富なノウハウを持つ東京ガスと連携協定を締結でき、非常に心強く感じています。

 今後は、それぞれの強みを活かし、カーボンニュートラルシティの実現、市民生活の更なる向上に向け、3者で連携、協力して取り組んでまいります。

 

堀川産業株式会社 代表取締役社長 堀川 雅治 コメント

 

 堀川産業は、創業以来一貫して「お客様の暮らしを支えるエネルギーの安定供給」を使命に都市ガス、LPガス、電気、石油製品等を取扱うマルチエネルギーサプライヤーとして企業活動を展開しています。現在は「エネクルブランド」として様々なサービスを展開し、地域の人々の暮らしの快適と安心、安全を支えており、地域貢献に日々邁進しています。

 また、民営化による都市ガス事業の譲受以降、地元富岡市のエネルギー企業として、地域の皆様に支えられながらサービスを展開しています。

 今回の包括連携協定を契機に、カーボンニュートラルシティの実現、地域活性化に向け、3者で手を携えて富岡市の課題解決に向け取り組んでまいります。

 

東京ガス株式会社 広域エネルギー事業部長 馬場 敏 コメント

 

 今回の包括連携協定は、東京ガスが地方自治体および地元企業と「カーボンニュートラルの実現」に向けて締結する11例目の協定となります。ご賛同いただける地方自治体が増えるほど、本取組において東京ガスが蓄積してきたノウハウを水平展開することによるスケールメリットが得られるともに、そのメリットをパートナーとなっていただいた皆さまに還元することができるため、大変嬉しく思っています。

 東京ガスは、グループ経営ビジョン「Compass2030」において、グループの事業活動全体で、お客さま先を含めて排出するCO2をネット・ゼロにすることへの挑戦を掲げています。脱炭素社会の実現に向けた「ソリューション・プロバイダー」として地域社会を構成するさまざまなステークホルダーの皆さまに寄り添い、「カーボンニュートラル」「レジリエンス」「地域共創」などの観点から地域の課題解決に取り組んでまいります。

以上